試用期間で退職したい!言い出しにくい退職を切り出し納得の転職をするには?

「まだ入社したてて試用期間中だけど、退職したい…」そうお考えの方へ。言い出しにくい退職を切り出して、納得の転職をする方法を提案します。

試用期間で退職したい!退職を切り出し納得の転職をするには?

  • まだ試用期間だけど退職したい!
  • 非常識と言われようとすぐやめたい!


 

そういう風に考えて、入ったばかりの会社を試用期間中に辞めようとしている方は多いかもしれません。

 
試用期間中の退職って、なんだか言い出しにくいですよね。

日本人は基本的に我慢強いですから、「一度始めたことを投げ出すなんてけしからん!」みたいな価値観はいまだに根強いですからね。

「この根性なしが!」とか言われそうですしね…。

 

このサイトでは、言い出しにくい使用期間中の退職の切り出し方や、その後の転職活動についてお教えします。

「せっかく内定もらった会社なのにすぐ辞めるなんて俺はなんてだめなやつなんだ…」と落ち込んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

 

辞めるなら早いほうがいい!

私もこれまでに、様々な会社に入社してきました。

毎日14時間以上働かされるブラック企業から、労働環境はそこそこだけど給料が安すぎる会社など…。

 

やはり、すべてのいい面を兼ね備えた会社なんてありませんね。

結局はどこかで妥協しなければならないと思います。

 

ですが、我慢強いあなたのことです。

我慢強いあなたが試用期間中で退職したがっているということは、かなりひどい会社なのかもしれません。

「石の上にも3年はいろ!」とはよく言われますが、そんなの信じないほうがいいと思います。

私は、長続きしない合わない会社だと思ったら、できるだけ早く辞めるべきだと思います。

 

理由としては、

  • 中途半端に努めると無駄な職歴が増える
  • ダラダラ働くと転職が絶望的な年齢になってしまう

概ねこの2つです。

 

日本の会社は若さを過剰に重んじる傾向にありますから、若いというだけでまあまあいい会社に採用される可能性が高いです。

それに日本の会社は、経歴に傷がない人を優先して雇おうとします。

ですから中途半端に勤めた職歴が増えてしまうと、転職に著しく不利になってしまうのです!

 

試用期間中、具体的には3ヶ月以内などの退職であれば、職歴に書く必要ありません。

厳密には書かなければいけないのでしょうが、馬鹿正直に書いている人というのは非常に少ないです。

仮に半年しか勤めていない会社の職歴を馬鹿正直に書いたら、書類の通過率が明らかに下がるでしょうからね。

「試用期間中で辞めるなんてみっともない」なんて考えは捨て、辞めるのならば早いほうがいいのです。

 

退職理由は「次が決まったから辞める」で大丈夫

辞めることが決まったとしても、「なんという理由で辞めるか?」という問題があります。

もう辞めるつもりなのであれば、別にどんな理由でも構わないのですが…。

そうは言いましても、通りのいい無難な理由で辞めたいのが人情ですよね。

 

無駄な引き止めをされたくないのであれば、「次が決まったから辞める」でいいと思います。

次のアテがあろうがなかろうが、この理由で構いません。

 

会社を辞めようとしたときに引き止めてくる文句の第一は、「次は決まっているのか?」だからです。

次が決まっているのであれば、なんとも引き止めづらいのです。

まだ入社しそれほど時間が経っていないでしょうから、「並行してまだ転職活動をしていた」ということにしてしまえばよいでしょう。

あるいは、以前受けた会社から遅い内定通知が来て、そちらの会社に行くことにしたとか。

まぁ何でも構いません。

 

面倒な会社ですと、次の会社について詳しく聞いてくるかもしれませんが…。

答える義務など何もありません。

転職先の会社と今の会社でやりとりが必要というわけでもありませんので。

 

言い出せないなら、バックレるという非人道的な手段も

しかしそうは言いましても、度胸のない人もいるでしょう。

「言い出さなければいけないのはわかっているが、体が動かない」という人もいるでしょう。

気持ちはわかりますよ。

 

そういう方は、かなり強引な手段で辞めるのも手段の一つです。

そもそもですが、あなたがもうこれ以上会社に行きたくないのであれば、行かなければ済む話です。

まあ言ってみれば、バックレるということですが。

 

また社会保険の手続きの何もしていないのであれば、これだけでもやりとりもなく辞められるケースも結構あります。

手続きが必要だったとしても、無断欠勤をすれば「こいつはもう辞める気だな」という意思表示になります。

まあ非人道的な手段というか、大人げない方法ですが…。

 

言い出せないのであれば、こういう手段を用いてでも辞めるのもいいでしょう。

褒められた手段では決してありませんが、今の会社でこれ以上勤めたくないのであれば仕方ありません。

「一日でも早く会社を確実に辞める手段」と割り切って、次の会社を探しましょう。

 

「ブラック企業ばかり」と絶望している方は…

あなたは今回の仕事探しで、

  • 「この国はブラック企業ばかりだ」
  • 「この国にはブラック企業しかないんじゃないか?」
  • 「本当にろくな会社がないな…」

と絶望しているかもしれません。

 

でしたら、探し方が悪い可能性があります。

一般的な手段で探すと、ブラック企業にあたってしまう可能性が高いです。

ブラック企業は人の入れ替わりが激しく、それほど採用活動にお金をかけられない傾向にありますからね…。

もう少し、プレミアムな方法で仕事を探した方がいいかもしれません。

 

一番いいのは、転職エージェントを使うことです。

転職エージェントを利用すると、企業側はエージェントに多額のお金を支払わなくてはいけません。

全てとは言えませんが、採用にお金をかけられないブラック企業ほど、こういったサービスを利用しない傾向にあります。

人の入れ替わりが激しいですから、そんなに多額のお金を払っていたら倒産してしまいますからね…。

 

私が使って一番役にたったのが、こちらの転職サービスです。

 

⇒転職成功の秘訣は、サイトに公開されない求人にあった。

 

こちらの転職エージェントであれば、非公開求人が多いんです。

非公開にしておけば、転職エージェントに登録してなおかつ、企業側の希望にマッチした人間だけ面接に進ませることができます。

採用活動は大変ですから、不特定多数の人間が応募できるようにしてしまうと、人事が対応に追われて消耗し、会社のブラック化が進行してしまいます。

ホワイト企業は、非公開求人として限られた人にだけ求人を開示することで、効率的に採用活動を行っているのです。

 

転職活動は孤独になりがちなので…

私の周りでも、エージェントを使ったほうがいい会社に行けている割合が多いですね。

転職活動は孤独になりがちで、モチベーションを保つのが大変ですが、エージェントがアドバイスもくれますし。

特に試用期間中で退職したい!なんてことになっているあなたは、もしかしたらあまり会社を見る目がないのかもしれません。

でしたら、誰かこういった他人の力を借りたほうがいいかもしれませんよ。

私も転職エージェント利用することで納得の転職を実現することができました。

 

退職というのは、新たな環境に飛び込むチャンスでもあります。

短期間で辞めても、次に長続きする会社を見つけさえすればよいのです。

今回は失敗してしまったかもしれませんが、挑戦したからこそ失敗できたわけですから。

プラスに考えて、次の会社を探しましょう。


⇒転職サイトに掲載されていない【非公開求人】の紹介を受ける方法は?