試用期間で退職したい!言い出しにくい退職を切り出し納得の転職をするには?

「まだ入社したてて試用期間中だけど、退職したい…」そうお考えの方へ。言い出しにくい退職を切り出して、納得の転職をする方法を提案します。

正社員の仕事を一日で辞める!?速攻で辞めても大丈夫なのか!?

 

  • 入社してまだ一日しか経ってないけど既に辞めたい!
     
  • こんなクソな会社だと思わなかった!

 

そうお悩みの、会社に入社したての新人の方は多いかもしれません。

 

最近は求人に嘘の条件を記載する会社も増えていますし。

人手不足の会社が多いため、入社前には会社は良い事しか言わない傾向にあります。

なので、今のあなたのように「こんなはずじゃなかった」というふうになってしまい、たった一日で入社を後悔してしまう人も多いのです。

 

まぁ、さすがに一日は早すぎるとは思いますが…。

ですが、そんな早く会社を辞めてしまっていいのでしょうか?

 

最初の話と違う会社なら速攻辞めるべき

上で述べましたように、最近は求人票に嘘を記載している会社も増えています。

仮にそういった会社に当たってしまったのであれば、辞めるのであれば一日でも早い方がいいです。

話が違うなら一日どころか、昼休みに逃げ出しても構いません。

 

正社員なのに、

  • 社会保険がないと言われた
     
  • 「そうそう、うちはボーナスないから」と言われた
     
  • 給料が最初に提示されていた額と明らかに違う
     
  • やらされる仕事内容が違いすぎる

等々。

このような、求職者を騙して入社させる会社であった場合、さっさと辞めるべきです。

 

一日で真実に気付いてしまったあなたは、かなり賢い人間なのかもしれません。

その調子で、次の会社を見つけてください。

 

次の会社もダメだった場合は、また即効で辞めても構いません。

特に無料や格安で求人を出すことができる求人媒体ですと、ブラック企業が多いですから。

「当たりを引くまで続ける」という戦略を取らざるを得ないこともあります。

 

 

あなたに問題があるなら、思い留まったほうがいいかも…

そうは言いましても、「全部が全部企業側の責任か?」と問われるとそうでもないかもしれません。

ブラック企業が増えているのも確かですが、根性がなかったり、見極めが早すぎる人材が増えているのも事実だと思います。

 

  • 最初のイメージと違った
     
  • やれると思ったが、無理そうだった
     
  • もっと楽な仕事だと思っていた

等々。

 

このような、身勝手極まりない理由で一日で辞めたがっているのであれば、思い留まったほうがいいかもしれません。

なぜなら、あなたに問題がある場合どこに行っても同じだからです。

もしかしたら、今の会社は比較的マシな方で、これから探す会社は更に酷い会社な可能性もあります。

そもそも仕事というのは、基本的にはきついものですからね…。

 

まあそうは言いましても、一日で「もう無理だ!辞めたい!」という状態になっているのであれば、とても長続きはしないと思いますけどね…。

その諦めの早さを活かして、もっと合う仕事に出会うまで仕事を探し続けるのもアリかもしれません。

 

 

いい会社を探す自信がないなら、転職エージェント利用

そうは言いましても、求人票に嘘をつく会社も増えています。

あなたももしかしたら、最初の条件と著しく違いがある会社に入社してしまったのかもしれません。

その場合は、これまで通りの方法で仕事を探しても、またろくでもない会社に当たってしまう可能性があります。

次はもっとマシな会社に転職したいと考えているのであれば、転職エージェントを利用するといいかもしれません。

 

エージェントは条件にあった人にしか求人を開示しない非公開求人のシステムをとっていますので、比較的ホワイトな会社が多いです。

すぐに辞められてしまっても会社が儲かりませんので、ちゃんと真実の求人内容を提示する会社が多いです。

つまりはホワイト企業が多いんですね。

 

私も試用期間中に最初に入った会社を辞めてしまいましたが、その後納得のいく転職ができたのもエージェントのおかげです。

⇒試用期間で退職したい!言い出しにくい退職を切り出し納得の転職をするには?

 

とにかくすぐに仕事を探すこと

一日で辞めるのもいいと思うんですが。

会社を辞めたら、すぐに次の仕事を探し始めるべきです。

「しばらくゆっくりするか」なんてなってしまうと、ダラけてしまいますし。

 

一日しか働いていないのであれば、そんなに疲れてもいないでしょう。

一日で辞めるのはかなりのエネルギーが要りますから、そのエネルギーがまだ心に残っているうちに、次の仕事を探し始めましょう。